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2026年5月20日
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LAB/RESEARCH/ARENA CAPACITY
アリーナBプレミア収容人数新アリーナ2026.05

Bリーグ アリーナ収容人数ランキング

Bプレミアの参入基準は5,000席。 B1全クラブの現在の収容人数と新アリーナ計画を比較する。

決算スナップショット

本記事のデータは 2024-25シーズン決算 に基づきます(執筆時点の最新公開データ)。 急成長クラブが多いBリーグでは1シーズン分の変化が大きい場合があります。
2025-26シーズン決算公開後(2026年秋頃予定)に更新予定

収容人数ランキング(現在)

オレンジの縦線がBプレミア基準(5,000席)。

0← 5,000(基準)16,000席
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
15,000
千葉ジェッツ千葉ジェッツ
10,652
アルバルク東京アルバルク東京
10,000
琉球ゴールデンキングス琉球ゴールデンキングス
10,000
佐賀バルーナーズ佐賀バルーナーズ
8,610
大阪エヴェッサ大阪エヴェッサ
6,000
長崎ヴェルカ長崎ヴェルカ
5,813
島根スサノオマジック島根スサノオマジック
5,014
宇都宮ブレックス宇都宮ブレックス
5,000
川崎ブレイブサンダース川崎ブレイブサンダース
5,000
横浜ビー・コルセアーズ横浜ビー・コルセアーズ
5,000
茨城ロボッツ茨城ロボッツ
5,000
広島ドラゴンフライズ広島ドラゴンフライズ
5,000
三遠ネオフェニックス三遠ネオフェニックス
5,000
京都ハンナリーズ京都ハンナリーズ
5,000
レバンガ北海道レバンガ北海道
5,000
仙台89ERS仙台89ERS
5,000
滋賀レイクス滋賀レイクス
5,000
ファイティングイーグルス名古屋ファイティングイーグルス名古屋
5,000
富山グラウジーズ富山グラウジーズ
5,000
信州ブレイブウォリアーズ信州ブレイブウォリアーズ
5,000
秋田ノーザンハピネッツ秋田ノーザンハピネッツ
4,000
シーホース三河シーホース三河
3,000
サンロッカーズ渋谷サンロッカーズ渋谷
3,000
10,000席以上
基準クリア(5,000〜9,999)
基準未満(条件付き)
新アリーナ予定増分

メガアリーナ — 10,000席以上

Bプレミア基準(5,000席)の2倍以上を持つクラブは4クラブ。 名古屋DDのIGアリーナ(15,000席)はリーグ最大で、NBA水準の収容力を誇る。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ15,000
IGアリーナ(名古屋城北アリーナ)

2025年7月開業。正式名称はIGアリーナ(株式会社いちごとネーミングライツ契約)。名古屋市と民間が連携した大型複合施設。Bリーグ国内最大規模の専用アリーナ。

千葉ジェッツ
千葉ジェッツ10,652
LaLa arena TOKYO-BAY

三井不動産が整備した民設民営アリーナ。LaLaport TOKYO-BAYに隣接。Bリーグ初の民設民営大型アリーナとして開業。

アルバルク東京
アルバルク東京10,000
TOYOTA ARENA TOKYO

2025年10月3日開業。トヨタ自動車が主導するアリーナで、アルバルク東京の新ホームアリーナ。サンロッカーズ渋谷も2026-27シーズンから共同使用予定。

琉球ゴールデンキングス
琉球ゴールデンキングス10,000
沖縄アリーナ

2021年4月開業。沖縄市が整備した多目的アリーナ。Bリーグ随一の観客動員力を誇り、Bプレミアのモデルケースとされる。

新アリーナ建設計画(7クラブ)

現行アリーナに加え、大型新施設の建設計画が進行中のクラブ。Bプレミア開幕後もアリーナ競争は続く。

クラブ現在新アリーナ開業年
サンロッカーズ渋谷サンロッカーズ渋谷
3,00010,0002026
秋田ノーザンハピネッツ秋田ノーザンハピネッツ
4,0006,0302028
シーホース三河シーホース三河
3,0005,0002028
川崎ブレイブサンダース川崎ブレイブサンダース
5,00010,0002030
広島ドラゴンフライズ広島ドラゴンフライズ
5,00010,0002031
大阪エヴェッサ大阪エヴェッサ
6,00015,0002033
レバンガ北海道レバンガ北海道
5,00015,0002035

条件付き参入クラブ — アリーナ未達の2クラブ

現時点でBプレミア基準(5,000席)に満たないクラブは2クラブ。 いずれも新アリーナ建設計画が確定しており、完成次第で正式参入となる。

秋田ノーザンハピネッツ
秋田ノーザンハピネッツ
現在 4,000席(基準まで 1,000席不足)
現在のアリーナ
CNAアリーナ★あきた(秋田県立体育館)
4,000
新アリーナ予定
新秋田県立体育館(仮称)
6,030席(2028年)

現在のBプレミア要件5,000席を満たさないため、新県立体育館建設が決定。当面は現施設を使用。

シーホース三河
シーホース三河
現在 3,000席(基準まで 2,000席不足)
現在のアリーナ
ウィングアリーナ刈谷(刈谷市総合運動公園体育館)
3,000
新アリーナ予定
三河安城交流拠点施設(仮称)
5,000席(2028年)

現在はBプレミア要件(5,000席)を満たさないため、安城市での新アリーナ建設が決定。

※ 収容人数は公式発表・各施設情報をもとにした参考値です。試合形式・座席配置によって実際の収容人数は異なります。新アリーナの開業年・収容人数は計画時点の情報であり変更の可能性があります。