Bリーグ アリーナ収容人数ランキング
Bプレミアの参入基準は5,000席。 B1全クラブの現在の収容人数と新アリーナ計画を比較する。
本記事のデータは 2024-25シーズン決算 に基づきます(執筆時点の最新公開データ)。 急成長クラブが多いBリーグでは1シーズン分の変化が大きい場合があります。
2025-26シーズン決算公開後(2026年秋頃予定)に更新予定
収容人数ランキング(現在)
オレンジの縦線がBプレミア基準(5,000席)。
メガアリーナ — 10,000席以上
Bプレミア基準(5,000席)の2倍以上を持つクラブは4クラブ。 名古屋DDのIGアリーナ(15,000席)はリーグ最大で、NBA水準の収容力を誇る。
2025年7月開業。正式名称はIGアリーナ(株式会社いちごとネーミングライツ契約)。名古屋市と民間が連携した大型複合施設。Bリーグ国内最大規模の専用アリーナ。
三井不動産が整備した民設民営アリーナ。LaLaport TOKYO-BAYに隣接。Bリーグ初の民設民営大型アリーナとして開業。
2025年10月3日開業。トヨタ自動車が主導するアリーナで、アルバルク東京の新ホームアリーナ。サンロッカーズ渋谷も2026-27シーズンから共同使用予定。
2021年4月開業。沖縄市が整備した多目的アリーナ。Bリーグ随一の観客動員力を誇り、Bプレミアのモデルケースとされる。
新アリーナ建設計画(7クラブ)
現行アリーナに加え、大型新施設の建設計画が進行中のクラブ。Bプレミア開幕後もアリーナ競争は続く。
条件付き参入クラブ — アリーナ未達の2クラブ
現時点でBプレミア基準(5,000席)に満たないクラブは2クラブ。 いずれも新アリーナ建設計画が確定しており、完成次第で正式参入となる。
現在のBプレミア要件5,000席を満たさないため、新県立体育館建設が決定。当面は現施設を使用。
現在はBプレミア要件(5,000席)を満たさないため、安城市での新アリーナ建設が決定。
※ 収容人数は公式発表・各施設情報をもとにした参考値です。試合形式・座席配置によって実際の収容人数は異なります。新アリーナの開業年・収容人数は計画時点の情報であり変更の可能性があります。