BLiBLEAGUE INSIDERBUSINESS INTELLIGENCE
2026年5月30日
ホームデイリーニュースクラブ財務データアリーナ戦略Bプレミア
ラボ
2025-26 SEASON REVIEW

B1全クラブ シーズン振り返り

長崎ヴェルカ初優勝で幕を閉じた2025-26シーズン。B1全26クラブをスタッツ・得失点差・攻守の特徴から分析した完全振り返りレポート。各クラブをクリックすると詳細ページへ。

1
S+
長崎ヴェルカ
初年度で頂点へ — Bリーグ史に刻まれた革命
4713
+11.5
2
A+
宇都宮ブレックス
ニュービル3連続MVP — それでも頂点に届かなかった宿命
4515
+5.5
3
A
シーホース三河
堅守速攻 — ガードナー&石井で得失点差+6を実現
4317
+6
4
A
千葉ジェッツ
ブロック王・リバウンド要塞 — LaLa arenaとともに進化
4218
+7.5
5
A+
群馬クレインサンダーズ
失点73.0 — リーグ最堅守を誇る群馬の完成形
4218
+10.2
6
A
琉球ゴールデンキングス
リバウンド王・3年連続ファイナル — それでも優勝を逃した壁
4218
+7.2
7
A-
アルバルク東京
新アリーナ元年・41勝 — 安定感はあるが突破力に欠く
4119
+4
8
A
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
リバウンド&スティールで守備制圧 — 齋藤拓実3年契約で未来も確定
4119
+7.9
9
B+
レバンガ北海道
FG48.6%・88得点の超攻撃型 — しかし守備が守れない
3723
+1.6
10
B+
三遠ネオフェニックス
ヌワバ二刀流 — スティール&ブロックで見せた攻守の両立
3624
+2.8
11
B+
仙台89ERS
カルバー26.5得点でも11位 — スーパーエースとチーム力の乖離
3525
+3
12
B
佐賀バルーナーズ
アシスト王国・佐賀 — チーム連携の高さで5割維持
3228
+0.6
13
B
広島ドラゴンフライズ
86点打ち合い — 守備の整備なく中位に止まる
3129
+1.9
14
B-
島根スサノオマジック
アリーナ改修の代替会場でも踏ん張った島根
2832
-1.6
15
C+
横浜ビー・コルセアーズ
河村勇輝なき後の模索が続く
2634
-2.3
16
C+
サンロッカーズ渋谷
ハーパーJr.新人賞の光と、得点76.5の影
2535
-3.6
17
C
大阪エヴェッサ
81得点を取っても守れない — ターンオーバーと失点の悪循環
2337
-2
18
C
滋賀レイクス
3P30.9%・ターンオーバー14.2 — 近代バスケからの遅れが数字に出る
2337
-4.6
19
C-
越谷アルファーズ
3Pだけが武器 — 総合力での厳しさが続く
2139
-6.4
20
D+
京都ハンナリーズ
ターンオーバー14.7 — リーグ最多ミスが首位下位を生んだ構造的問題
2040
-6.6
21
D+
アルティーリ千葉
リバウンド40.1・アシスト22.1でも下位 — 守備とターンオーバーの壁
1941
-5.3
22
D+
茨城ロボッツ
みとアリーナ代替会場での苦しいシーズン
1941
-5.2
23
D
FE名古屋
オマラ10.4リバウンド王の孤軍奮闘 — チームを救えなかった個人タイトル
1842
-4.5
24
D
富山グラウジーズ
失点88.6 — リーグ最多失点が示す守備崩壊のシーズン
1842
-6.8
25
D-
川崎ブレイブサンダース
リバウンド最少・世代交代の痛みが続く川崎
1644
-8.1
26
F
秋田ノーザンハピネッツ
10勝50敗 — 攻守全指標でリーグ最下位クラス
1050
-12.3
グレード基準:S+(チャンピオン級)、A(CS上位)、B(CS圏)、C(中位)、D(下位)、F(最下位)。 +/-はレギュラーシーズンの得失点差(1試合平均)。