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2025-26 SEASON REVIEW

B1全クラブ シーズン振り返り

長崎ヴェルカ初優勝で幕を閉じた2025-26シーズン。B1全26クラブをスタッツ・得失点差・攻守の特徴から分析した完全振り返りレポート。各クラブをクリックすると詳細ページへ。

2026.05.29約3分で読了
SUMMARYこの記事のポイント
  • 01長崎ヴェルカが47勝13敗・得失点差+11.5でリーグ1位、CS制覇で初の年間チャンピオンに。秋田は10勝50敗で26位だった
  • 02B1全26クラブをグレード評価(S+〜D-)し、得失点差・FG%・ターンオーバーなど複数の指標から強み・弱みを5つの視点で分析
  • 032026-27 Bプレミアへの展望——キャップ対応・アリーナ整備・戦力補強それぞれの課題を各クラブ別に整理
1
S+
長崎ヴェルカ
初年度で頂点へ — Bリーグ史に刻まれた革命
47勝13敗
+11.5
→
2
A+
宇都宮ブレックス
ニュービル3連続MVP — それでも頂点に届かなかった宿命
45勝15敗
+5.5
→
3
A
シーホース三河
堅守速攻 — ガードナー&石井で得失点差+6を実現
43勝17敗
+6
→
4
A
千葉ジェッツ
ブロック王・リバウンド要塞 — LaLa arenaとともに進化
42勝18敗
+7.5
→
5
A+
群馬クレインサンダーズ
失点73.0 — リーグ最堅守を誇る群馬の完成形
42勝18敗
+10.2
→
6
A
琉球ゴールデンキングス
リバウンド王・3年連続ファイナル — それでも優勝を逃した壁
42勝18敗
+7.2
→
7
A-
アルバルク東京
新アリーナ元年・41勝 — 安定感はあるが突破力に欠く
41勝19敗
+4
→
8
A
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
リバウンド&スティールで守備制圧 — 齋藤拓実3年契約で未来も確定
41勝19敗
+7.9
→
9
B+
レバンガ北海道
FG48.6%・88得点の超攻撃型 — しかし守備が守れない
37勝23敗
+1.6
→
10
B+
三遠ネオフェニックス
ヌワバ二刀流 — スティール&ブロックで見せた攻守の両立
36勝24敗
+2.8
→
11
B+
仙台89ERS
カルバー26.5得点でも11位 — スーパーエースとチーム力の乖離
35勝25敗
+3
→
12
B
佐賀バルーナーズ
アシスト王国・佐賀 — チーム連携の高さで5割維持
32勝28敗
+0.6
→
13
B
広島ドラゴンフライズ
86点打ち合い — 守備の整備なく中位に止まる
31勝29敗
+1.9
→
14
B-
島根スサノオマジック
アリーナ改修の代替会場でも踏ん張った島根
28勝32敗
-1.6
→
15
C+
横浜ビー・コルセアーズ
河村勇輝なき後の模索が続く
26勝34敗
-2.3
→
16
C+
サンロッカーズ渋谷
ハーパーJr.新人賞の光と、得点76.5の影
25勝35敗
-3.6
→
17
C
大阪エヴェッサ
81得点を取っても守れない — ターンオーバーと失点の悪循環
23勝37敗
-2
→
18
C
滋賀レイクス
3P30.9%・ターンオーバー14.2 — 近代バスケからの遅れが数字に出る
23勝37敗
-4.6
→
19
C-
越谷アルファーズ
3Pだけが武器 — 総合力での厳しさが続く
21勝39敗
-6.4
→
20
D+
京都ハンナリーズ
ターンオーバー14.7 — リーグ最多ミスが首位下位を生んだ構造的問題
20勝40敗
-6.6
→
21
D+
アルティーリ千葉
リバウンド40.1・アシスト22.1でも下位 — 守備とターンオーバーの壁
19勝41敗
-5.3
→
22
D+
茨城ロボッツ
みとアリーナ代替会場での苦しいシーズン
19勝41敗
-5.2
→
23
D
FE名古屋
オマラ10.4リバウンド王の孤軍奮闘 — 個人タイトルが生まれたシーズン
18勝42敗
-4.5
→
24
D
富山グラウジーズ
失点88.6 — リーグ最多失点となったシーズン
18勝42敗
-6.8
→
25
D-
川崎ブレイブサンダース
リバウンド最少 — 世代交代の途中にある川崎
16勝44敗
-8.1
→
26
D-
秋田ノーザンハピネッツ
10勝50敗 — 攻守の主要指標がリーグ下位に並んだシーズン
10勝50敗
-12.3
→
グレード基準:S+(チャンピオン級)、A(CS上位)、B(CS圏)、C(中位)、D(下位)。 +/-はレギュラーシーズンの得失点差(1試合平均)。