RANKINGS
指標ランキング
勝敗と得点なら公式サイトで見られます。ここで並べているのは、公式の集計には無い指標です。 得点と失点をポゼッション(攻撃回数)あたりに割り直すと、速い試合をするクラブと 遅い試合をするクラブを同じ土俵で比べられます。
どれも当サイトの推定です。何のための道具なのか、どこまで信じてよいのかを 各ページに書いています。用語そのものの意味は用語集の「指標の読み方」にまとめました。正式な記録は公式サイトでご確認ください。
いま置いている4つは、NBA やユーロリーグでは当たり前に使われているのに、 日本のリーグの公式統計には載っていないものから選んでいます。 すでに妥当性が確かめられている概念を、Bリーグのデータで計算して紹介する、という入り方です。 自前の指標を作るのはそのあとで、しかも「既存の指標では説明しきれない部分が残ったとき」に限ります。 当てはまりの良い数字を先に作ってから意味を後付けすると、何を見ているのか分からなくなるからです。
次に足したいのは、シュートの価値を3ポイントとフリースローまで含めて測る指標、 攻撃の4つの要素(シュート・ターンオーバー・リバウンド・フリースロー)への分解、 ラインナップ単位の効率あたりです。 どれも1試合ごとの記録から積み上げられるもので、トラッキングデータが要るものは いまのデータでは作れないため対象外にしています。
攻撃効率
100回の攻撃で何点取ったか
PREMIER 1位 — 北海道119.0
守備効率
100回の攻撃で何点許したか
PREMIER 1位 — 信州103.6
ペース
1試合あたりの攻撃回数
PREMIER 1位 — 富山77.3
日程の厳しさ
あたる相手の強さの平均
PREMIER 1位 — 秋田1499.0
各クラブの数字はクラブページにも載せています。 勝敗そのものは順位表へ。 指標の作り方や、そこから何が読めるかはラボのリサーチで書いています。