この分は推定に織り込んでいます。「前の試合に出場なし」の選手は、当日に出場する可能性もあります。
今季ここまでは東京Uが7勝4敗、静岡が6勝4敗。直近は東京Uが ●70-73 ●75-78 ○87-61 ○82-63 ○80-71、静岡が ○88-78 ○85-81 ○109-85 ●92-97 ●73-98。
東京Uは前回、八王子に70-73で競り負けました。速攻からの得点で21点(相手10点)と上回りました。一方でオフェンスリバウンドは9本で相手の17本を下回りました。静岡は前回、愛媛に88-78で勝ちました。ターンオーバーを5本に抑えました(相手20本)。一方でリバウンドは35本で相手の48本を下回りました。前回は静岡が3ポイントの成功数で上回り、東京Uは下回っていました。ここが今日ぶつかります。
2025-26 以降の直接対決はありません(通算では6試合の対戦があります)。
前季いちばん長くコートに立ったのは、東京Uが川島 蓮でした(1試合あたり25.2分・9点)。静岡は増田 啓介(1試合あたり21.9分・7.4点)。
東京Uは德川 慎之介(前季 1試合あたり21.0分)は前の試合に出ておらず、この試合も出ない前提で見ています。静岡はソロモン・ヤング(前季 1試合あたり20.0分)がインジュアリーリストに登録されており、出場しません。欠場の分は推定に織り込んでいます。
モデルの詳細(読み方・内訳)
モデルの推定では東京ユナイテッドバスケットボールクラブ 65.8%、ベルテックス静岡 34.2%。東京ユナイテッドバスケットボールクラブにやや傾いていますが、大きな差ではありません。
得点効率の差(3.3点)、ここまでの戦績(1.4点)、ホーム開催(0.9点)がいずれも東京Uに働きます。期待される点差は+5.3点です。B.LEAGUE のインジュアリーリストに登録されている主力(ベルテックス静岡:ソロモン・ヤング)の分を差し引いています。前の試合に出場しなかった主力(東京ユナイテッドバスケットボールクラブ:德川 慎之介)は、今日も出場しない前提でその分を差し引いています。出場した場合は、そのぶん見込みが変わります。
点差の推定には ±12.9点のばらつきが残ります。最も確率が高い「ホーム勝利10〜14点差」でも 13.4% にすぎず、16通りのうち最も高いというだけで、他の結果になる可能性のほうが大きいことにご注意ください。
インジュアリーリストの登録と、試合前に確認できた欠場は反映しています。ただ、当日のコンディション、直前の出場可否の変更、戦術の変更、試合の位置づけによる動機づけは見ていません。いずれも結果を大きく左右しうるものです。この予測は当日朝8時の公開時点までの情報にもとづいています。公開後にクラブから欠場などの発表があった場合は、このページに追記しますが、確率には反映していません。
- ホーム開催 +0.88点
- ここまでの戦績 +1.35点
- 得点効率の差 +3.25点
- 休養日数の差 -0.18点
- 主力の欠場 -0.03点