東京ユナイテッドバスケットボールクラブが9点差で勝ちました。最大リードは東京ユナイテッドバスケットボールクラブが9点、立川ダイスが6点でした。
いちばん差が出たのはリバウンドで、立川の46本に対して東京Uは26本。またセカンドチャンスの得点は立川が28点、東京Uが14点でした。さらにオフェンスリバウンドは立川が23本、東京Uが10本でした。
3ポイントは東京Uが7/18(38.9%)、立川が6/22(27.3%)。
東京Uはジョーダン・フェイゾンが21点、マックス・ヒサタケが18点、川島 蓮が12点。立川はハリー・フローリングが20点、ジョーダン・ブラウンが13点、タッカー・ヘイモンドが13点。
数字は B.LEAGUE 公式の試合記録より。上の確率は試合前に確定したもので、結果に合わせて書き換えていません。
この分は推定に織り込んでいます。「前の試合に出場なし」の選手は、当日に出場する可能性もあります。
今季ここまでは東京Uが4勝2敗、立川が1勝3敗。直近は東京Uが ○90-66 ○90-59 ○72-53 ●60-69 ○95-64、立川が ●86-94 ●86-109 ○65-50 ●73-79。
東京Uは前回、奈良に90-66で勝ちました。ペイント内の得点で52点(相手20点)と上回りました。立川は前回、熊本に86-94で敗れました。ペイント内の得点は26点で相手の44点を下回りました。タッカー・ヘイモンドが22点を挙げています。前回は東京Uがペイント内の得点で上回り、立川は下回っていました。ここが今日ぶつかります。
2025-26 以降の対戦は6試合で、立川が5勝1敗と勝ち越しています(東京Uから見て 85-93、86-92、78-86、92-83)。ただし顔ぶれはオフに入れ替わっており、そのまま今季にあてはまるものではありません。
前季いちばん長くコートに立ったのは、東京Uが川島 蓮(1試合あたり25.2分・9点)、立川が町井 丈太(1試合あたり21.4分・6.3点)でした。
東京Uはジェイディエル・コルディリア(前季 1試合あたり20.0分)は前の試合に出ておらず、この試合も出ない前提で見ています。オフにはマックス・ヒサタケ、ジェイディエル・コルディリアが加わった一方、リース・ヴァーグが他クラブへ移っています。ただし開幕時の見積もりに入っているのは、この出入りで +2.1点ぶんです。欠場の分は推定に織り込んでいます。
モデルの推定では東京ユナイテッドバスケットボールクラブ 59.8%、立川ダイス 40.2%。東京ユナイテッドバスケットボールクラブにやや傾いていますが、大きな差ではありません。
得点効率の差(3.0点)、ホーム開催(0.9点)、ここまでの戦績(0.2点)が東京ユナイテッドバスケットボールクラブに働く一方、前の試合に出場しなかった主力(1.0点)は立川ダイスに傾いています。差し引きで、期待される点差は東京ユナイテッドバスケットボールクラブから見て+3.3点です。オフに前季の主力級の選手の出入りがあり、その分を開幕時の見積もりに反映しています:東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(加入 マックス・ヒサタケ、ジェイディエル・コルディリア/他クラブへ移籍 リース・ヴァーグ。開幕時の見積もり +2.1点)、立川ダイス(加入 タッカー・ヘイモンド、上良 潤起/他クラブへ移籍 LJ・ピーク、ローカス・ガスティス。開幕時の見積もり +0.5点)。前の試合に出場しなかった主力(東京ユナイテッドバスケットボールクラブ:ジェイディエル・コルディリア)は、今日も出場しない前提でその分を差し引いています。出場した場合は、そのぶん見込みが変わります。
点差の推定には ±13.4点のばらつきが残ります。最も確率が高い「ホーム勝利10〜14点差」でも 12.1% にすぎず、16通りのうち最も高いというだけで、他の結果になる可能性のほうが大きいことにご注意ください。シーズン序盤のため、推定の土台は前季までの試合結果です。B.LEAGUE 内の移籍による主力の出入りは開幕時の見積もりに織り込んでいますが、前季に B1・B2・B3 での記録が無い外国籍の新加入選手(立川ダイス:ジョーダン・ブラウン、ハリー・フローリング)の力と、ヘッドコーチの交代による変化は、まだ数値に入っていません。試合を重ねるにつれて、結果を通じて反映されます。
この推定には、当日の選手のコンディション、直前に発表される欠場、戦術の変更、試合の位置づけによる動機づけといった要素は含まれていません。いずれも結果を大きく左右しうるものです。この予測は当日朝8時の公開時点までの情報にもとづいています。公開後にクラブから欠場などの発表があった場合は、このページに追記しますが、確率には反映していません。
- ホーム開催 +0.92点
- ここまでの戦績 +0.16点
- 得点効率の差 +2.95点
- 休養日数の差 +0.28点
- 主力の欠場 -0.97点