この分は推定に織り込んでいます。「前の試合に出場なし」の選手は、当日に出場する可能性もあります。
今季ここまでは奈良が1勝12敗、徳島が10勝3敗。直近は奈良が ●59-86 ●65-86 ●65-81 ●58-92 ●81-85、徳島が ○91-70 ○90-73 ●59-83 ●80-86 ○99-72。
奈良は前回、岡山に59-86で敗れました。オフェンスリバウンドで16本(相手9本)と上回りました。一方でペイント内の得点は20点で相手の40点を下回りました。徳島は前回、山形に91-70で勝ちました。リバウンドで47本(相手34本)と上回りました。ここまでの内容がそのまま出るかどうかが、今日の見どころです。
奈良は外を多投せず、中で確率を上げて取り切る形。フィールドゴール成功率は44.2%。
前季いちばん長くコートに立ったのは、奈良が相馬 卓弥でした(1試合あたり22.6分・10.1点)。徳島はテイブリオン・ドーソン(1試合あたり29.3分・21.3点、3ポイントは前季147本)。
奈良はエリック・パスカル(前季 1試合あたり24.0分)は前の試合に出ておらず、この試合も出ない前提で見ています。欠場の分は推定に織り込んでいます。
モデルの詳細(読み方・内訳)
モデルの推定では徳島ガンバロウズが 87.9% と優位に立ちます。ただしこれは、12.1% の確率でもう一方が勝つということでもあります。
ホーム開催(0.9点)が奈良に働きます。一方、ここまでの戦績(7.7点)、得点効率の差(7.2点)、前の試合に出場しなかった主力(1.2点)は徳島に傾いています。差し引きで、期待される点差は奈良から見て−15.2点です。前の試合に出場しなかった主力(バンビシャス奈良:エリック・パスカル)は、今日も出場しない前提でその分を差し引いています。出場した場合は、そのぶん見込みが変わります。
点差の推定には ±13.0点のばらつきが残ります。最も確率が高い「アウェイ勝利15〜19点差」でも 15.1% にすぎず、16通りのうち最も高いというだけで、他の結果になる可能性のほうが大きいことにご注意ください。
この推定が見ていないものがあります。当日のコンディション、直前に発表される欠場、戦術の変更、試合の位置づけによる動機づけです。いずれも結果を大きく左右しうるものです。この予測は当日朝8時の公開時点までの情報にもとづいています。公開後にクラブから欠場などの発表があった場合は、このページに追記しますが、確率には反映していません。
- ホーム開催 +0.92点
- ここまでの戦績 -7.74点
- 得点効率の差 -7.17点
- 主力の欠場 -1.17点