キャップスペースサラリーキャップBプレミア2026.10
ライジングゼファー福岡
人件費と、キャップの線(2025-26決算)
● 上限と下限のあいだ
決算の人件費と、キャップの線(2025-26)
決算の人件費7.4億円
↑ 上限の線 8.0億
決算の人件費
7.4億
上限の線まで
0.6億
売上(2025-26)
17.7億
Bプレミア キャップルール
上限8.0億円
フロア(下限)5.0億円
スター選手条項最大1.5億
適用開始2026-27
この決算の数字
ライジングゼファー福岡の2025-26の決算では、トップチーム人件費が7.4億円。営業収入の41.8%にあたる。Bプレミアの上限8.0億円と下限5.0億円のあいだに位置し、上限までは0.6億円ある。ただし決算の人件費とキャップが数えるものは同じではない。キャップの実数は、リーグが年2回公表する契約情報で分かる。
この数字から言えること
この数字だけでは、キャップに対する余裕は決まらない。
※ 人件費は 2025-26 シーズンの決算公開値。個人別の内訳は公開されていないため、クラブ全体の総額で見ている。⚠️ 決算の人件費とキャップは、同じものを測っていない。キャップの実数は、リーグが年2回公表する契約情報で分かる(詳しくは「決算の人件費とキャップは、同じものを測っていない」)。